合同会社LaGrange

6th Anniversary2025!

11月1日、まおるは6歳になりました。
ひとでいうとぴかぴかの小学1年生です。黄色い帽子を被って手をつなぎながら歩いて登校する姿を想像すると、まおるもまだまだかわいらしい小さなこどもです。

2025年が始まるとき、「まおるは変化します。」と宣言しました。まおるの未来のための変化です、もちろん。少しずつ準備を始めてきました。そして、やっと今年の8月にその変化がお届けできるようになりました。それは、整体事業です。きっかけは、やはり、まおるにきてくださっている皆さん。「生きる」にはいろんなことがついてまわります。うれしいことや楽しいこと、くすっと笑ってしまう「生きる」もたくさんある。でも、それと同じくらい悲しいこと、きついことやつらいことも含めた「生きる」があります。それは、こころのこともあるし身体のこともある。+(プラス)楽しみを大きな指針にしているまおるは、楽しいの「楽」は「ラク」という音もありますよね、その「ラク」についても真剣に考えたいと思うようになりました。「生きる」を生きるためにまおるにできることがもう少しあるんじゃないかと思ったのがはじまりです。新しい変化が皆さんの心も身体もほぐせるようになるとうれしい。ちゃんと本気です。

去年の5周年の挨拶にまおるのチームは「Life Enrichment Worker」です。と宣言しました。「あなたの人生・生活をゆかたに。」こんなふうに他者をおもいやれるやさしさを一人ひとりがもつ。そう決めました。あれから1年。わたしは、まおるがやさしいチームになってきていると思います。ほんとうにそう思います。やさしさには「つよく」がないとじつは難しい。このあたりがこれからのまおるの成長の大切な栄養となるんじゃないでしょうか。 「つよく」は社長のわたしのテーマにもなるでしょう。「やさしく・つよく」です。

やはり365段目を登りきることはそんなに簡単なことではないです。足がすすまないこともよくあるし、休憩が必要なこともある。あきらめたくなるときも実はたくさんある。試されていると毎日のように感じる。今年は余計にそう感じたような気がします。小さな小学1年生が365段の階段を登る姿を想像してみてください。ね、やっぱりそうでしょう(笑)。でもね、登りきった。そして、今日からまたあたらしい1歩がスタートします。かっこわるくていいんです。一歩一歩骨惜しみなく。

あらためまして、まおるに関わってくださった全ての皆さまありがとうございました。そして、今日からありがとうございます。まおるはいただいた縁をこれからも大切に紡いでいきます。「希望の側」に立って。